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Issy no Hitorigoto ~ボクの土佐日記~

高知に移住してきてもう20年目! 高知の海のダイビングの水中写真を中心に、南国土佐の自然や日常、高知の暮らしなどなど、いろいろなことをつれづれに書いていきたいと思います~www

おが丸復路航海 ~ 竹芝帰着 今回の旅の総括

(今回はテキストのみです。日記ですので(笑))


復路の航海は、往路よりも若干荒れ気味?

寝ててもよく揺れたし、

航行中、船側の展望デッキは閉鎖。

船尾のデッキしか解放されていなかった。

揺れてることは揺れてるけど、たいしたことはない。
でも船内放送では、
「到着時間は30分ほど遅れます」って言いよった。
下船したら、急いで羽田に向かわねば!

 

航海中はスマホの電波もないし、かなり無力(笑)

船内散策も一回りしちゃったし、

BSのつまらない番組を見て過ごすか、

パソコンつついてるか、

こんな時間用に、調剤報酬改定の資料も持ってきたんだけど、
勉強する気には、ちょっとならないなぁ。

明日から再就職先で仕事だぜww
このヒト、だいじょうぶやろうかwwww

 

三宅島を過ぎたあたりから、
海も安定して船側デッキも開放、
ぼちぼち電波が入りだした。

 

30分遅れて、東京 竹芝桟橋に入港。

 

羽田ではけっこう時間があって、
なぜかまたここでもラーメンを食べる(←こいつはバカか?)

 

飛行機は少しディレイ。

 

21:00過ぎ
高知の我が家に帰着。

 

次はいつ・どこに行けるかな。
秋ぐらいにはどこかに行きたいなぁ。

 

 

 

【今回の総括】

 

「ダイビング歴40年記念! 小笠原14日間ひとり旅」

ということで、転職に伴うプー太郎時間を利用して、
超超久しぶりにダイビング旅行に出かけてきてみました。

出不精(?かな?)のボクとしては、
パラオから帰国してからのこの20年間、
家族旅行でパラオに一度里帰りをしたほかは、
海外はもちろん、沖縄などへの遠方へのダイビング旅行にはまったく行かず、
ひたすら高知の海で潜っていました。

こんなふうにダイビング旅行に行くっていうのは、

29年前の2回目のパラオスポートお客さん旅行以来かな。

もちろん「家族旅行」で地方旅行や、USJTDR、温泉地なんかに行ったりはしたけれど、家庭人としてお父さんが「1人」で好き勝手に遊びに旅行に行っちゃうっていうのはどうかなぁと思ってたし、
毎週末の大月のダイビングでも十分楽しかったのもあって、
わざわざ遠くにダイビング旅行に出かけよう って気が起きなかった。

今回はとにかく時間があった(なにせ4か月プーだww)し、
ニョーボや娘も「せっかくだからどこか行ってきたら?」って言ってくれるので、重い腰を上げてみることにした。

季節的には、状況が許せばパラオがベストシーズンなんだけど、
コロナで海外には行けないし、
奄美大島のRKさんやTKMくん、与論のKRSさんやIKDさんも
訪ねてみたかったけど、あっちの島は今はダイビングはオフシーズン。
(正直言って、退職時期を誤った。もっと早い季節に辞めておくべきだったって、マジで後悔した)

それなら、時間もあるし、
30
年ぶりの「東洋のガラパゴス」、いっちょ行ってみるか~!ちゅうことで、
気合を入れてみました。

でもホントは久々の旅だし、1航海で十分、と思ってた。
帰りの船便さえ取れてたら、14日帰着の7日間10ダイブで十分、と思ってた。

なんせ明日(22日)から初仕事だしwwww
(新就職先をなめているわけではないんですが、
これしか船のスケジュールがなかったもんで・・・)

 

結果としては書いてきたとおり、
2
航海 にして大大大正解!!!!

 

1航海では絶対に体験できなかったことが、
たくさんできた旅行になりました。

 

結果としては、14日間 27ダイブ(OPナイト1本含む)。
OP
ツアーのサンセットホエールウォッチング 2回。

 

小笠原の海は、昔と変わらず、

蒼く、暗く、深く、素晴らしい透明度。

水深25mぐらいにいても、大月の10mぐらいにしか感じない(笑)

 

大月にはいない珍しい魚もいっぱいいるし、
初めて見ると思う(30年ぶりだから忘れてるのかもだけど)魚も
いっぱい見せてもらった。

 

チンヨウジ オリヅルエビ ヒレナガヤッコ トサヤッコ ミズタマヤッコ

ボニンハナダイ ニラミハナダイ オビシメ タキベラ成魚

 

久しぶりに見る壮大なシーン

 

巨大なロウニンアジ カッポレの群れ 巨大なヒレナガカンパチの群れ

一面のウメイロモドキ ハクテンカタギの群れ ユウゼン玉 アオウミガメの交尾

 

そして何より、見たかった超大物!

 

サンドタイガーシャーク!
そして、
ザトウクジラ!!
しかも親子!!!

 

感動の嵐の11日間でした。

 

1点 心残りというか、宿題が残ったとすれば、
ドルフィンスイムの写真が撮れなかったこと。

ドルフィンスイムはできたんですよ。
初日の1ダイブの後に。

ただなんと、この時に持って入ったTG
まさかのバッテリーアウト(号泣)

 

こういう事態が起こるのがイヤだったから、
新しくオリンパスの純正バッテリーと純正充電器を
わざわざ買い足して持ってきたのに、
初日のカメラに入ってたのは、買い足す前のMade in C のバッテリー(泣)
一本目、ろくすっぽ撮ってないのに、「電池の残量がありません」はないでしょ!
目で見るだけでも ってドルフィンスイムちょっとやって、バッテリー交換にボートに上がっている間にイルカの群れは散っちゃって、今回の滞在中その後ハンドウイルカに出会うことは残念ながらなかった。(スピナードルフィンはいたけどね!)

 

まー、100点満点ってわけにはいかないから、
課題が残るのもありでしょ。
また次に来よう。

 

サンドタイガーは、ガイドさんたちの話だと、
「ちょっと前まではいたけど、前回ぜんぜんいなかったから、今回もいないと思う。」っていう否定的な情報だったので、縁がないのかなぁ、ってちょっとあきらめてたんだけど、試しに、ってチェックに入ってくれたらいたので、見ることができました!
これは本当にうれしかった!!

 

ザトウクジラは今シーズンなので、なんとなく見れるのかな、とは思ってたけど、サンセットホエールウォッチングツアーに誘っていただいたおかげで、ボク的には十分満足できるほどたくさん、よく見ることができました。
欲を言えば、もっと近くでブリーチング(ジャンプ)の写真を撮ったり、夕日をバックにもっと近くで大きく写真が撮れたら最高なんでしょうけど、初めてでそんなことは望みませんww 十分・じゅうぶん満足です。

そして何より、今回の最大のヒットは、水中でのクジラの写真!!!
水中でクジラの写真が撮れたこと、しかも生まれて間もない赤ちゃんとお母さんの2ショットであること、ほんの数カットしか撮れなかったのにそこそこシャープにきれいに撮れたこと、は、本当に「奇跡的」だと思っています。
こんな経験は望んでもできないものだし、おそらく生涯に2度とないことだと思う。

 

 

【サービスの評価】

 

URASHIMANダイビングサービス/宿泊施設シーフロントは、よかった点と期待外れの点があったかな。

まずはホームページで「プライベートダイビング(無料)」に対応しますって書いてあるから申し込んだのに、そんなことは一度もなかった(笑)
森下さんがマンツーマンで付いてくれる個人ガイドが毎日とは言わずとも、何本かはあるものだとばかり思ってた。そしたら森下さんはずーっと船長さんで、ガイドは一人だけだし、マンツーマンなど望むべくもない。また、あとで述べるとおり、常連さんへの配慮がとにかく一番だしwww
プライベートダイビングは、やらないならHPからは削除したほうがいいと思う。

 

ダイビングボート乙姫号も、お客さんが少なくて空いていたせいもあって、船の設備などは使いやすくてとてもよかったけど、全体にボートキャプテンの森下さんもガイドのあやのさんも、その都度の口頭でのインフォメーションがほぼ「ない」ので、自分で使い勝手を経験則で学んでいく必要がある。

ダイビングの準備をはじめるタイミングとかも、丁寧に声はかからないので、船の止まり具合やガイドや常連さんの動きを見て、自分で判断して始める必要がある。
ダイビングの後も、ゲストに声をかけるのではなく、ガイドやジモティーがさっさと先に温水シャワーを浴びるwww
このインフォメーションの薄さでは、ダイビング初心者だったらまごまごすると思う。

 

ガイドさんのガイディングは、悪くはないけど、水中でのガイドの手法、ブリーフィングともに、かなりザツかなww まー、パラオスポートのブリーフィングと比較しちゃいけないんだろうけどwww デブリに至っては全くないし。(ログ付けの時間などもないからねw
でも少なくとも、ブリーフィングでは、「この」ダイビングで見せたい生き物、そのポイント(あるいはダイビング)の個々の注意点などを、毎回きちんと伝えないと。「この辺は生えモノ生えてます、テイクオフしたら沖合を流します、残圧70切ったら知らせてください」のワンパじゃ~ねぇwww

水中ではせっかくボード持ってるのにほとんど書かないでただライトで照らすだけだから、ホントにもったいない。ライトで照らされても、何を見せてくれようとしてるのかわからないし、そのライティングも、こちらの予想よりもだいぶ遠くにいる対象物に直で照らすから、どこ照らしてるんだか何見せたいんだかさっぱりわからない。ライトの光軸を手前の底にあてて、そこから対象物に動かしてやれば、照らす「モノ」がちゃんとわかるのに。見せる生き物はまず名前を書く、書いてる間に逃げられちゃいそうなら見せ終わってからでもいいから書く。ライティングはゲストが照らしているものがわかるように工夫して照らす。そんなきめの細かさがあれば、なお良かったのに。

上がってきた後も、見せてくれたものの説明などもこちらから聞かないとガイドさんからは話してくれない。(例:ボ:さっき最後に見せてくれたのは何ヤッコですか? ガ:ハイブリッドのヤッコです。 ボ:そうだと思った など) 珍しいもの見せたなら、上がってからフォローしてもいいんじゃない?
グループコントロールという意味でも、透明度がとてもいい海だから結果としてロストもなくよかったけど、写真撮ってる間にグループがいなくなってちょっと焦ったことが何度かあった。(こっちかな、とアタリをつけて泳いで行ってみたら、最後尾のゲストのフィンやエアーを見つけてやっと合流できた)

 

あと、これはある程度は仕方ないけど、常連のお客さんファーストで、一見さんは何でも後回し。その恩恵を受けている点もあるから何とも言えんけど。
途中からは、常連さんがワイドカメラ持って入ったらボクはマクロ中心、むこうがマクロのカメラならワイド中心、と住み分けてみたり、常連さんの好きそうな被写体でボクはあまりこだわりの無いものはぜんぶ譲ったりして仲良く過ごせたけど。
MTM
さんにはよくしていただいて感謝してるし、お知り合いになれてよかったと思ってます。
でも、ナイトダイビングんときは被写体が少なかったせいもあるんだろうけど、ロコツすぎ。ボクには一つも被写体を見せてくれることはなかったwww 
こっちは浮遊系は初めてだ(から楽しみ方がよくわかんない)っつって言ってんのに。

インストラクターだからってなんとなく警戒して嫌われちょったろうか?wwww

 

ダイビングサービスとしては、全体的に初心者向きではないなぁ、という印象かな。

 

宿泊施設シーフロントは、ノンダイバーの仕事で何度も来ている人が「ここが一番快適」と言って利用してたぐらい、なかなか気持ちよく過ごせました。

食事はシーフロントに食堂スペースがあってそこで出されるのかと思ってたら、向かいの食堂「羽衣」をあっせんされるシステムで、お夕食11,350円也。
初日は時間ピッタリに行ったのに、冷めた唐揚げとマーボ豆腐、カジキの刺身とみそ汁が並べてあって、ご飯は自分でよそうスタイル。
お値段的にはこんなもんなんでしょうけど、これなら自炊がマシ、と全日程に入れていた夕食の予約をソッコーキャンセル(笑)して、自炊に切り替え。おかげで夕食代はかなり節減されたwww

またランチは、ボートダイビング代に込みのものだと思い込んでたら別料金だった。それなら高いツアー弁当頼まんでも、おにぎりやパン買って持ってきゃよかった。
ま、このへんはHPのどっかに書いてあるんだろうから、ちゃんと読み込んでいかなかったこちらが悪い。
お部屋はきれいで快適、洗濯機などの共用設備を含めてとても使いよかった。ミニキッチンは一口コンロのIHだけど、共用の電子レンジと組み合わせるとそこそこの自炊ができる。
ボクのご飯は、冷食のピラフ、チャーハン、サッポロ一番塩ラーメン、パックごはん+レトルトカレー、卵、野菜、買ってきたコロッケ、などなどでしたが、それなりにうまい。
シーフロントは総じて快適に過ごせて、よく眠れたし、とてもいいお宿でした。

 

 

【旅のコスト】

 

14日間、27ダイブ(1ナイトダイビングオプション)
ホエールウォッチング2回のオプション を含めて、
総額 373,000

さすがに長い旅行なので、かなりまとまった金額になってしもうた(泣)
さて、どうやって工面しようか。

内訳は、
高知-東京のエアーと前泊:22,500円(これがコロナでバカ安なのは助かった!)
小笠原丸の船賃:特2等 往復68,000円(インターネット割引△5%!)
URASHIMAN
&シーフロント:267,000円(32日ダイブパック×3OP合算)
その他食費、小遣い(約16,000円)。
都内の電車賃などは含まず。

ダイビング1本当たりのコストで考えると 13,800/1ダイブ。

だいたい、旅行のダイビングのコストって110,000~ぐらいなので、
まぁこんなもんかな。

高知からだと、まず東京に出るのにコストがかかるし、
今回は小笠原丸を特2等にしてるので、少し高くなってるし。
これを特2等→最安の2等和室にすると28,300円コストダウンになるけど、
それだけの差はあるかな。次もこのクラスからは降りれないww

 

 

【おわりに】

 

若干の文句も並べてみましたが、
見せていただいたもの、魅せていただいた海は本当に素晴らしかった。

東洋のガラパゴス 小笠原。

ダイビング40年記念、(ほぼ)30年ぶりのひとり旅。
この地を選んで本当に良かった!
そして、ロングにして本当にほんとうによかった!!
充実した、大満足の14日間。

ぜひまた来たい。
すぐにとはいかないかもしれないけど、なるべく近いうちに。

また30年もおいちゃったら、
もうその時は来ないと思うからねwww

 

 

 

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  1. 2022/03/27(日) 22:19:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 滞在最終日 ラストダイブは睨みを効かせて ~ おが丸出港!

長かった小笠原滞在も早や、11日目。
いよいよ今日の15:00には、帰りの船「おが丸」で
東京に向けて復路の船旅に出港です。

 

昨日とはうって変わって、
今日はいいお天気、風もなさそう♪

 

午前中2ダイブののち、荷物を片付けたら、
乗船手続きです。

 

 

今日のダイビングは

1.バラ沈

2.水玉湾

 

バラ沈は、その名のとおりバラけた沈没船。

NNMさんがワイドレンズなので、
その沖の根のスカシテンジクダイやアザハタを狙ったんだけど、
思ったほどは群れてなくて、ちょいざんねん。

 

 

バラ沈
バラ沈20220320web

 

昨日「水産センター」で歯磨きをして差し上げた
アカバ(現地名。=アカハタ)がいたので、
アカハタ20220320web
「歯磨きどぅ?」って聞いてみたら、

ちょっと口開けて、その気になってたwww

アカハタ202203202web 

 

小笠原には やたらめったら いる、キイロハギ。
キイロハギ20220320web

 

フエヤッコダイ
フエヤッコダイ20220320web

ケショウフグ(で合ってるかなぁ?)
ケショウフグ?20220320web


 

オビブダイ
オビブダイ20220320web


 

シマタレクチベラ
シマタレクチベラ20220320web


  

メガネクロハギ
メガネクロハギ20220320web

 

え?正直言ってどうでもいい魚ばっか撮ってるって?

もう最後だと思うと感傷的になって、
普段のフィールドではちょっと見慣れない魚なら、
なんでもかんでも撮ってます・・・



さーて、いよいよ、ラストダイブ。 

水玉湾は、深場のマクロ狙い。
ミズタマヤッコ(!)やニラミハナダイ(!!)のリベンジ♪

 

こんなとこまで来て、なにもこれ撮らんでも。
アマミスズメダイyg20220320web
アマミスズメダイyg
柏島に山ほどいるじゃん って?
ストロボのテストよ、テスト。
古いテレビじゃあるまいし、
コンコン叩きながら使わないとうまく同調しない(笑)

 

 

ミズタマヤッコ(オス)
ミズタマヤッコオス20220320web
リベンジ果たせた~ ってほどでもないけど、
前の個体よりはキレイに撮れたかな♪
けっこう大きい魚(20㎝くらい?)なので、
デジイチではとてもムリ。
TG
で。

 

 

ガイドさんに見せてもらった、ハイブリッドヤッコ(メス)
ハイブリッドヤッコ トサ×ミズタマ?20220320web
ミズタマ×トサヤッコ かな?
ちがうかな??
いずれにしても、オンリーワンの個体(^^

 

 

そして最後は、

きっっっっちりと、

睨んでもらいました!!

 

ニラミハナダイ(オス)
ニラミハナダイ オス20220320web

 

ニラミハナダイ(メス)
ニラミハナダイ メス20220320web

 

ニラミハナダイ(オス)
ニラミハナダイ オス202203202web

 

いやー!
終わってしまった。
11
日間(1日は荒天CNX)、27ダイブ。

途中は「燃え尽き症候群」でナカだるんだ(笑)けど、
でも最後のさいごは、とっても楽しめた、
有終の1本になりました~(^^

 

 

 

お宿に戻って、お昼ごはんには「島寿司」を買って
荷造りしながら食べる。
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まー、平たく言うと「漬け」のにぎりなんだけど、んまい!

 

 

 

いよいよ、島ともお別れ。
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現実社会に戻る人の群れ(←おめーもだよ!)

 

 

お見送りには、無事の航海を祈って、
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和太鼓の演奏付き!

 

 

15:00出港。
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見送るのはいいけど、見送られるのは とてもとても セツナイ。


帰りしな、ロングのお客さんだけに作って首にかけてくれた
島の植物で作った「レイ」
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カンゲキするな~(涙)


 

さーて、東京 竹芝桟橋に到着は、
明日の15:00
また、24時間のシップトリップ。

電波もないから、何して過ごそうかな♪

 

 

船内の夕食は、小笠原丸の船内レストラン「父島」で
「島塩ラーメン」を奢ってしまった(笑)
あれだけ塩ラーメン(サッポロ一番)で生活してきたのにwww

IMG_20220320_190758web.jpg 

 

 

 

ニラミハナダイ(オス)
ニラミハナダイ オス ベスト20220320web
ボク的には 上出来じょうでき!
ウレシイ!!(涙)

 

 

DATE2022-3-20

LOG2022-40
POINT
:小笠原 バラ沈
DIVE
/: ガイド:あやのさん NNMさん +島民2名様

EN 08:46 EX 09:31
BT  45min
Max
 24.8m Ave 14.0m
W.Temp
 19.7℃(IQ1204

 

DATE2022-3-20

LOG2022-41
POINT
:小笠原 水玉湾
DIVE
/: ガイド:あやのさん NNMさん +島民2名様

EN 10:42 EX 11:23
BT  41min
Max
 45.6m Ave 17.1m
W.Temp
 19.3℃(IQ1204

 

文句を言うわけじゃないですが(むしろ大感謝!)
1
本目に25mぐらいに潜ってて、
サーフェスインターバル 1時間そこそこで、
45m over
に潜らせるっつーのは、スゲぇな。
ボクの常識をかなり超えているww
ウワサ通りの深潜り! スゴイぜ小笠原!!

 

 

  1. 2022/03/21(月) 17:11:08|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 滞在 10日目 暴風雨でダイビングCNX のんびり&島内観光デイ

やはり今日は、強風。
やっぱり、ダイビングはキャンセル。

朝は雨こそ降ってないものの、
ものすごく強い風が吹いて、
村内放送でも強風への注意喚起が呼びかけられているw

お宿の前のヤシの木
IMG_20220319_070029web.jpg

 

ま、長くいりゃこんな日もあるわな。
っつーか、最悪、毎日こんなかも、って思いながら来てたんだし、
想定のぜんぜん範囲内。

ここまでが上出来すぎさ。

 

予報をチェックすると、
このあと午後には風が止む予報♡
スクリーンショット 2022-03-19 091955
最終日の明日には、有終の美を期待しましょう。

 

 

公園に出てみた。

 

こんな暴風雨があるからしっかりと根を張るのかな(笑)
IMG_20220319_100043web.jpg
公園のタコノキ

 

IMG_20220319_100243web.jpg 

こんなシーンを撮りながら、公園一回りしてると、
急に雨が降ってきたので、慌てて雨宿りww
IMG_20220319_100450web.jpg
自転車もぶっ飛んでるww
止みそうにもないので濡れながら走って帰る(笑)

 

 

午後になって雨が止んできたら、
おねえさまたちが誘ってくれたので、
ショップのお車をお借りして、島内ドライブへGO

 

 

小笠原水産センター

には、ミニ水族館があるって聞いて行ってみたけど、
館内展示はコロナの影響で閉館中で、見れたのは屋外水槽のみ。

 

屋外水槽にいた、ガラパゴスザメ
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海で見たいなぁ。

 

アカバ(アカハタ)の「歯磨き」っていう展示をやってた。

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ハミガキを近づけると、アカハタが口を開けてクリーニングを要求する
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そこをやさしくゴシゴシごしごしwww
オモロ―!!(^^
本業ナースのNNMさん、やっぱりケアがお上手♪

 

 

お次は、小笠原海洋センター(名称が似てるな)

ここは、ウミガメの保護畜養センター。
卵を保護して一定の大きさまで育てて、放流する施設。

 

大人ガメの展示には、キャベツのえさをあげられる。
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NNMさん食事ケアもお上手ww

ホントは手からやってはNGって、あとから気づいたwww
万一咬まれたら危ないから、キャベツは投げ入れてください
って書いてあった。
さんざん手からやっちゃったよwwww
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1年ちょい育った子亀たち

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カメ見学が終わった雨上がりの屋外には
カタツムリ
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これはたぶん、悪者の外来種 アフリカマイマイ

 

IMG_20220319_150337 (1)web 

マイマイ3段重ね♪
上に乗っけた小さいのは、在来種かも(よーわからん)

 

 

そのあとは、こんな機会(車)じゃないと行かれないので、
父島南の方の「コペペ海岸」~ 父島中心のワインディングロードを
中央山 ~ 夜明山 に廻って、ほぼ島を半周。

最後は島北端の ウェザーステーション展望台 へ。


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パノラマ~♪
夕日がスゴイ(笑)

 

こうした島内観光も、
こんなお天気でダイビングCNXにでもならなきゃやらないので、
今日はこれはこれでよかったなー(^^

 

 

夕方には予報通り、風も弱まってきたし、
明日は大丈夫そうかな。

 

 

ヒマな時間に読んでた Free Paper 「リトケイ」(離島経済新聞)♪

離島生活を煽りまくる、悪魔のささやきのような記事が満載www

IMG_20220319_132115web.jpg 

とりあえず持って帰ろう ( ̄ー ̄)ニヤリ


 

 

  1. 2022/03/19(土) 19:45:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 9日目 3DIVE  カウントダウン開始。

あと3日だ。

ロングトリップも、そろそろカウントダウンだなー。
3・2・1・ゼロ = 現実(泣)

 

明日の天気は悪いらしい。
100%。
海も荒れて波も高そうだ。
まー、これまでほとんど降られなかったのが、とても運が良かったかな。
最終日の日曜日は持ち直しそうだけど、
今日をしっかり楽しまなければ♪

また、そろそろ帰ることも考えないといけない。
汚れ物を洗濯したり、
今日が金曜だから、お支払いのお金も郵便局で引いてこないといけないし、

あとから送ってもらう荷物(ダイビング器材と着替えの類)をチョイスして、
パッケージングを考えないと。
とにかく飛行機に持っていく荷物を軽くしなければ。

 

小笠原丸20220318web
今日の小笠原丸



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風は強いけど、兄島の島影は穏やか



パノラマで撮ってみた(一部合成もあり)
小笠原パノラマweb

 

 

今日は帰ってきてから、郵便局に行きがてら、島内観光。

 

お宿のすぐ裏のビーチ
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小笠原警察署
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なんと、こんなへき地なのに、サクラダモン の管轄www
まー 自動車も「品川ナンバー」やきww

 

 

小笠原世界遺産センター と 小笠原ビジターセンター
で、今更ながら、少し 小笠原についてお勉強。


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小笠原は東京から約1,000㎞!
札幌とだいたい同じ距離感か。

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小笠原は大きく分けて、父島列島、母島列島、聟島(むこじま)列島 がある。
あと、遠く離れて、火山列島。

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今回のダイビングは、父島列島周り(父島・兄島・弟島)。

夏場コンディションがいいと、聟島列島(ケ―タ)に遠征もできる。

 

世界遺産センターでは、
小笠原の自然、固有種、外来種による危機などが学べる。


小笠原は「東洋のガラパゴス」と言われるぐらいの孤島なので、
固有の生き物がたくさんいる。
ところが、移入されたり、勝手に入ってきて増えちゃったりしている
いわゆる「外来生物」によって、ガラパゴスの生態系がだいぶ狂ってきちゃってるらしい。

いっときは、無人島に野ヤギが大繁殖して島を丸裸にしちゃったり、
ノラネコ(野ネコ)が増えて、在来種の生物を獲りまくって困ったり。

今は捕まえて、野ヤギや野ネコはゼツメツ。
でもペットが野生化したグリーンアノール(イグアナ系のトカゲ)とか、
今でも在来種の生物に壊滅的侵襲を加えているらしい。



 

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ビジターセンターは、小笠原の歴史など。


小笠原は、16世紀に日本や、大航海をしていた西欧などに
それぞれ発見されたり、領有を宣言されたりしてたらしい。

けど、縄文~弥生時代ぐらいの遺跡も見つかっていて、
そのころに住んでいたのは、ミクロネシア系の人かもしれない、
とも書いてあった。


 

なんと、我らがジョン万も、小笠原には4回も来ているそうな。
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勝海舟で有名な「咸臨丸」とかで!


企画展で、クジラのことも展示されてた。
今更ながらにお勉強(笑) 


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ザトウクジラ あの赤ちゃんで、4mもあったのか!!

親子クジラ20220316web


 

IMG_20220318_163350web.jpg 


胸ビレを打ち付けるのは「ペックスラップ」っていうんだ。


ザトウクジラ胸ビレ20220313web

 

 

  

さて、今日のダイビングは、

1.コウモリ岩 :ボニンハナダイ狙い(他の方々にお譲りww

2.ブーベロック :ちょっとまったり

3.赤ブイ :こんな港の近くの浅いところにヘルフリがいるとは!

3本。

コウモリ岩とブーベロックは2回目だね。

 

もうどこでナニ撮ったんだかわかんなくなっちゃったんで、
テキトーに羅列www

なんだかデジイチの調子が悪くて、
ストロボが同調したり、しなかったり。
でも、もう達観してるので、ぜんぜん気にならない笑笑

 

 

ヒメスズメダイ
ヒメスズメダイ20220318web
この辺の固有の魚

 

 

コビトスズメダイ
コビトスズメダイ20220318web
これもそう。
ホントはヒレ開いたかわいい写真を撮りたいんだけど、
なかなか思うようにはなりませぬ。

 

 

小笠原まで来て、これかよっておもうでしょうが

ハタタテハゼ20220318web
ハタタテハゼ
ストロボ同調のテスト撮影。
こういう時はちゃんと光る(泣笑)

 

 

シボリキンチャクフグ
シボリキンチャクフグ20220318 (1)web
沖縄あたりじゃごく普通種らしい。

シボリキンチャクフグ20220318 (2)web
尾びれにも点々があると アラレキンチャクフグ になって、
超珍しいそうな。

 

 

小笠原に来て、初めてウツボを見たぞwww
ハナビラウツボ20220318web
ハナビラウツボ

 

 

見慣れない魚なんで、なんだろう?と思って
ずいぶん追い回して撮ったベラの仲間
タキベラ20220318web
タキベラ の成魚だそうな。
幼魚はけっこうあちこちで見られるみたいだけど、
成魚は本州域では珍しいっぽい。

 

 

ヘルフリッチ 撮っただけww
ヘルフリッチ202203181web
赤ブイってポイントは、二見港の入り口のブイなんだけど、
こんな港の近くで、30mちょいでコレ見れるなら、
ここだけでもいいんだけどなー(笑)

 

動きがあって面白い写真
ヘルフリッチ動き20220318web
ひっこめた写真じゃないっす。

このあとも撮れてるし(撮っただけ)
ヘルフリッチ202203182web

どうやら明日は荒天でお休みらしい。
カウントダウンが いっこ飛ばしになっちまったwww
(超余裕なのでぜんぜんOKだけどね♪)
雨じゃー出かけるわけにもいかないし、

ゆっくり休むことにしようか。

 

ダイビングも、あと出港日の2ダイブか。

ロングトリップの終わりが見えてきて
ちょっと悲しい~(←余裕のはずでは??)


 

DATE2022-3-18

LOG2022-37
POINT
:小笠原 コウモリ岩
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん NNMさん

EN 08:54 EX 09:33
BT  39min
Max
 48.1m Ave 19.4m
W.Temp
 21.8℃(CALM

 

DATE2022-3-18

LOG2022-38
POINT
:小笠原 ブーベロック
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん NNMさん

EN 10:26 EX 11:18
BT  52min
Max
 17.1m Ave 13.0m
W.Temp
 19.1℃(IQ1204

 

DATE2022-3-18

LOG2022-39
POINT
:小笠原 赤ブイ
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん NNMさん

EN 13:35 EX 14:21
BT  46min
Max
 31.0m Ave 15.5m
W.Temp
 20.0℃(IQ1204

 

Blog打ってたら、足がしびれてきた。
いかんせん、右手の甲も痒くて、無意識にボリボリ掻いているのに気がついた。

「しびれ」? 「皮膚のかゆみ」?
これって、何かの症状じゃね?

って一瞬思ったけど、
どうやら背の高い椅子に座ってヘンな姿勢でPCに長時間向かっているせいと、
手の甲は、ガヤに刺されてるから らしい笑笑


でも1本目はメッチャ深潜りだったし、
2本目はMAXは浅いようでも平均深度が深くて長いし、
3本目も30超えてるし。

疲れもたまってるだろうからね。

気をつけよう。

 

 

 

  1. 2022/03/18(金) 19:16:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 8日目 おが丸入港日 2DIVE + サンセットホエール!

さて今日は、小笠原丸の入港日。

新しく来るお客さんを迎えて、午後から2DIVE

 

昨日の夜、東北地方で大きな地震があったので、
ちょっと心配して昨日は夜更かし。
(夕食を外食にしたんで、Blog書いたり写真整理したりしてて遅くなったのもある(笑))

 

なので、今日の午前中はちょっとのんびり。


観光協会(?)の「くじらのぼり」
IMG_20220317_112356web.jpg


スーパーの店先の張り紙や、
公示の掲示板などに貼ってある求人を一生懸命探してみる。
IMG_20220317_114438web.jpg
IMG_20220317_114541web.jpg
どうやら薬剤師の求人は無いようだ(泣)

 

昼食は、お宿のすぐ近くの中華屋さん「海遊」。
おススメのタンメンがうまいっ!

 

 

さて、今日ご到着のゲストさんはお一人様。
つまり、結局あと4日間は、
ジモティーを除けばゲスト3人ちゅうことだな♪
なんと幸せな(^^
(ウラシマンさんの経営的にはどうかなーと思うがw

 

 

やっぱり港に小笠原丸がいるといいね!

IMG_20220317_123543web.jpg 

 

 

今日の2本は、

1.沖二子岩 

2.タコ岩 の2本。

 

 

カンパチの群れ(タコ岩)

カンパチ群れ20220317web 

 

イシガキダイ(タコ岩)

イシガキダイ20220317web 

 

オビシメ(沖二子岩)
このあたりの固有種のブダイ
オビシメ202203171web
1993
年に新種登録された、比較的最近知られた魚。
オスは黄色い腹巻が特徴、
メスは白いタテジマ(泳いでる時の見た目で横線)が特徴。
この個体は、メスからオスへの性転換途中ちゅうことやね♪

 

 

ジャパピグ(沖二子岩)

ジャパニーズピグミーシーホース20220317web 

 

ユウゼン玉もいたな。50-60匹ぐらいの小玉。

 

 

正直に言って、
ボク的には、もう昨日で燃え尽きてしまったww

ダイビングはざっくり流しただけwwww

 

 

 

ダイビングの後は、そのままサンセットホエールウォッチングに突入!

夕焼けの中、外洋を流しながら、クジラを探します。

 

サンセットホエールウォッチング20220317

あっちこっちにブロー(潮吹き)が見える!

 

これは結構 近寄れたブロー
ブロー20220317web
ハート形♡

 

 

親子クジラが遊んでいました。
親子クジラ遊び202203172web


親子クジラ遊び20220317web
わかりにくいけど、お母さんくじらに子どもが乗っかってるらしい。


ザトウクジラテール夕暮れ20220317web 

ブローや背中のほかには、テールも見えたけど、

あんまり派手なジャンプとかはなかったかな。
残念と言えば、ざんねん。
でもボクはけっこう満足の閾値が低いので、
それなりに楽しかった♪


サンセット ホエールウォッチング 「らしい」 ショット も撮れた。

ザトウクジラテールと背中夕暮れ202203172web

夕焼けと テール と 背中


サンセットくじら背中20220317web 

夕日に浮かぶくじら


サンセットくじらテール20220317web 

夕日とくじらテール 

 

いっぱい遊んだら、日が暮れて、
すっかり月明かりになりました。

IMG_20220317_175258web.jpg



サンセットムーン20220317web
パラオの国旗の意匠だ(^^♪


 

この幸せな日々も、あと数日。

ちょっと前までは、
長い旅行だなー と思ってたのに、

だんだんカウントダウン系になってきたぞ(笑)

 

 

DATE2022-3-17

LOG2022-35
POINT
:小笠原 沖二子岩
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん NNMさん

EN 13:01 EX 13:45
BT  44min
Max
 24.0m Ave 15.4m
W.Temp
 21.8℃(CALM

 

DATE2022-3-17 

LOG2022-36
POINT
:小笠原 タコ岩
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん NNMさん

EN 15:05 EX 15:42
BT  37min
Max
 38.4m Ave 17.9m
W.Temp
 19.7℃(IQ1204

 

 

  1. 2022/03/17(木) 21:14:15|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 7日目 ロングステイにして本当によかった!! 大興奮の1日!!

今日はスゴかったでっせ~!!

 

今日も良好な条件の中、
ゲストはボクと常連のおねえさまの2人+ジモティーさん1名でのダイビング。

おが丸がいないので他のサービスもゲスト少ない
(あるいは海に出てない)ので大海原も空いてるし(笑)
ある意味「貸し切り系」っぽい小笠原の海です。

IMG_20220316_080546web.jpg

でも朝はお天気悪かった。曇り。
暗い、さむい。

 

 

そんななか、今日も3ダイブ。

 

 

1本目 猫の大根は一回潜ってるね。

ヘルフリッチを見せてもらったところ。
今日もいたけれど、もう一人のゲストにお譲りして、撮らなんだ。

これはツキノワイトヒキベラっていう珍しいベラらしい(メス)
ツキノワイトヒキベラメス20220315web
オスもいたらしいんだけど、引っ込んだらしい。

 

 

このへんの固有種、ヒメスズメダイ
ヒメスズメダイ202203162web


安全停止中に アオウミガメ
アオウミガメ20220316web


このころにはお天気も回復~♪

IMG_20220315_082118web.jpg


 

2本目 鹿浜 

 

ここは、シロワニのいる穴があるらしいんだけど、
前回は1匹もいないまるっきりの大外れだったそうな。

あやのちゃんが先にリサーチに潜ったら、1匹いる!とのことで、
ここで潜ってくれることに!!

 

シロワニっていうのは、英名を「サンドタイガーシャーク」という
誠に恐ろしげな顔をした、でっかいサメ。
前に小笠原に来たのは、
ほとんどこれが見たくて来たようなもんだったんだけど、
その時は「外れ」で見れなかった。
ボクにとっては30年越しのリベンジシャーク♪

 

 

いたいた~
シロワニ後ろ姿20220316web

全長3.5mぐらいあるでしょうか?



シロワニ横顔202203162web 


こっわい顔でしょ~

 

シロワニジョーズ風202203162web

 

でも見た目と違っておとなしく、人を襲うことはありません。

 

シロワニジョーズ風20220316さらにジョーズweb 

 

ちょっとジョーズっぽく撮ってみたwww

 

 

全身像はこちら

 

シロワニ全身20220316補正コンプリートFBweb 

 

いや~! こんなウレシイことはない!!
30
年越しのリベンジがかないました。
普段は深場に棲息するサンドタイガーは、
繁殖の時期に、集まって浅場に来るんだそうです。
それが前回はもう1匹もいなかったから、
もういなくなっちゃったんだろう、
というガイドさんたちの予想だったんですが、
シロワニ見たいとかリクエストもされてるし、
試しに見て来るか、
と入ってくれたのが本当にありがたい。
ひたすら、感謝・感謝です!!


 

 

3本目 スモール 

 

もうおなか一杯になっちゃったので、
3
本目は比較的まったりダイビング。

砂地では、全身出てるモヨウモンガラドオシ
モヨウモンガラドオシ20220316web
誰も見やせんww


ガイドさまが教えてくれた、キリンゴンべ
キリンゴンべ20220316TGweb
これは、これまで南半球にしかいないとされていたのが、
近年観察例が伊豆諸島や小笠原から報告され、
2021
年に日本に分布する新種として和名がついた、ホッカホカの新種!!

 

 

カシワハナダイ
カシワハナダイオス20220316色補正web
ここで撮らんでもいいのかもしれんけど、
柏島ビーチじゃ幼魚ばっかりで成魚のオスは見ないからねー。
これだって、すっごくきれいなハナダイ♪

 

 

コクテンフグの黄化個体
コクテンフグ?黄化個体20220316web
フグの黄化個体なんて、いるんだ?!



メガネゴンべ
メガネゴンべ20220316web
柏島やバー浜にもいるけどさwww

  

 

**************************

 

今日の夕食は、ほかにゲストもいないことだし、
「飯でも食いに行きましょうや」ってお誘いで、
URASHIMAN
オーナーの森下さんご夫妻と、
おねえさまとの4人で、
町の居酒屋さんへ~!

IMG_20220316_175803web.jpg

いろんなお話をしながら、
楽しい時間を過ごさせてもらいました♪

またなにより、冷食と袋ラーメン中心の自炊で
食い物が片寄ってるので、
たまの外食が超おいしい笑笑





 

**************************





 

さーて、出し惜しみをしておりましたが(笑)

今日はいよいよ、

これまでの

ワクワク!・ドキドキ! が

「現実のもの」 となりました!!

 

 

それは2本目終わりのことです。

入る前に、ボートの上から、
遠くでクジラの子どものジャンプしてるのは
見えてたんですよね~。

こどもクジラジャンプ20220316web 

イルカみたいな小っちゃいクジラの子がジャンプ!


 

そうしたらなんと! そのあと
水中で親子のクジラに出会うことができたのです!!!!

 

親子クジラ 202203163FBweb 

 

すごいスピードで、少しの間ついて行くのがやっと。

 

 

体色が白っぽいのは、
まだ生まれて間もない赤ちゃんクジラなんだそうです。


親子クジラ20220316web

 

 

赤ちゃんは息継ぎをしに!www

 

親子クジラこども息継ぎ20220316web 

 

生涯にもう二度とはないかもしれない、
素晴らしい体験をすることができました!!


親子クジラしっぽ20220316web


ありがとう、ありがとう!!!!


 

 

さて、明日は小笠原丸の入港日。
ロングステイの特権の、ひとけが無くてのんびりした島は今日まで。
明日からはニギヤカになります。

明日のダイビングは入港後、午後からなので、
午前中はお休み♪

 

少し疲れのたまってきた身体を、のんびりさせようかな。

 

 

DATE2022-3-16 

LOG2022-32
POINT
:小笠原 猫の大根
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人1

EN 08:38 EX 09:20
BT  42min
Max
 39.6m Ave 18.4m
W.Temp
 20.1℃(IQ1204

 

DATE2022-3-16 

LOG2022-33
POINT
:小笠原 鹿浜
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人1

EN 10:14 EX 11:00
BT  46min
Max
 20.2m Ave 13.2m
W.Temp
 20.4℃(IQ1204

 

DATE2022-3-16 

LOG2022-34
POINT
:小笠原 スモール
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人1

EN 13:35 EX 14:24
BT  49min
Max
 26.5m Ave 20.8m
W.Temp
 20.8℃(IQ1204

  1. 2022/03/17(木) 00:00:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 6日目 2航海の特権 貸し切りステイ2日目!

父島滞在6日目=旅行に出て8日目。
さすがにそれなりに、だいぶ疲れて来たんだろうなぁと思う。
よく寝れる。
GGばりに朝早く目が覚めたりしないww
けどヘンな夢ばっかり見る。
今日は、仕事に復帰したけれど、
忙しくていそがしくてぜんぜんついて行けてない夢。
わかりやすい 不安 がよくあらわれちゅうwww

 

さて、今日も3ダイブ。

昨日からだいぶ風が止んでくれたので、
ようやく念願の東側のポイントに行けました♪
小笠原散歩2 (7)web

 

1.長崎 ニラミハナダイのハーレム! ミズタマヤッコ!

2.スクランブル ユウゼン玉!!!

3.ひょうたん島 のんびりフィッシュウォッチング ジャパピグ!!

大満足の3本♪♪


とにかく、ものすごい透明度!
水が青いこと!
小笠原散歩2 (8)web

 


ダイビングから帰ったおヒマ時間は、今日も懲りずに島内散策。


今日もお休みのお店ばっかりww
小笠原散歩2 (9)web 

 

ショップ(=お宿)のすぐ裏は、大神山公園。
小笠原散歩2 (5)web


小笠原散歩2 (11)web

小笠原「返還」20周年記念の銅像
そうか、ここも敗戦後しばらくの間はアメリカに取られてたんだな。


小笠原散歩2 (12)web

今日は、昨日途中まで登った
「大神山神社」の本殿~
小笠原散歩2 (13)web
その先の「展望台」、
さらにその上の「パノラマ展望台」まで登ってみたww

標高81m(笑)
さすがに見晴らしがいい~!!
小笠原散歩2 (4)web


小笠原散歩2 (2)web

停泊しているのは父島と母島の連絡船、母島丸。
 

展望台までの山道には タコノキ とかがわさわさ生えてて、
小笠原散歩2 (3)web
南の島~ってカンジ♪

 

小笠原散歩2 (6)web 

お宿のすぐ近くにある「小笠原村役場」のタコノキ?の実

今日の散歩は標高差があって、なかなかハード笑笑

 

 

 

さてさて、水中写真。

 

1本目は深場のハナダイ、ヤッコ狙い。

 

見れたみれた!
ミズタマヤッコオス20220315web
ミズタマヤッコ(オス)【初めて】
オスは尾びれの水玉模様が特徴的!

 

ミズタマヤッコオスメス20220315web
ミズタマヤッコ(オス・メス)
メスは昨日も見たけど、ちりめん模様♪



ヒレナガヤッコ(メス)
ヒレナガヤッコメス20220315web
リベンジ版ww

 

会えたあえた!
ニラミハナダイオス202203152web
ニラミハナダイ(オス)【初めて】

ニラミハナダイオス202203153web

 

ニラミハナダイハーレム20220315web
こんな感じでハーレムをなしてます!
東側のポイントならでは!

 

 

深いとこから上がりましょww
sunshineweb.jpg


 

1本目と2本目のインターバルでは、
交尾をしているアオウミガメを発見!
海亀ウォッチングスイムにトライ!

だいたいプカプカ海面に浮かんで交尾をしてるんだけど、
スノーケルで近づいていくと、イヤがって潜っちゃう。(そりゃそうだよなーwww

  

そーっと近づいて、素潜りでパパラッチ♡

アオウミガメ交尾20220315web 

ウミガメのデバガメwww


アオウミガメの交尾デバガメ20220315補正2web
こりゃ完全にAV撮影でっせwwww

 

このあと見続けてたら、やめちゃいました。(そりゃそうだよwww!)

 

 

2本目では、
ユウゼンの群れ=いわゆるユウゼン玉と言ってもいいぐらいの
群れを見ることができました!

これぐらい集まってれば、「ユウゼン玉」っつってもいいでしょ!
ユウゼン玉292293152web


バックを青抜きにしたい!

ユウゼン玉292293154web


ユウゼン玉292293153web
すごく寄ってくれちゃっても困る(笑)

 

穴をのぞくと、こんな感じ!
テングダイ20220315web


 

他の魚もぐっちゃり!!
ヨスジフエダイノコギリダイ20220315web


これは
アオスジモンガラ20220315web

ナメモンガラ。
超久しぶりに見たなー。


 

お昼を挟んで、3本目は、
比較的まったりしたダイビング。

 

小型ヤッコ好きにはたまらない。
コガネヤッコレンテンヤッコ20220315web
コガネヤッコやレンテンヤッコは、これでもか!っていうぐらいいる。

 

ちょいジミーだけどかわいい
アカハラヤッコ202203152web
アカハラヤッコ

 


なーんてまったりしてると、バカでかい大物も!
マダラハタアップ20220315web
メータークラスに近い マダラハタ♪

 

 

MTMさんが呼びに来てくれた、
ガイドあやのちゃんが見せてくれた
ジャパニーズピグミーシーホース20220315web
ジャパニーズピグミーシーホース【初めて】

(日本のちびっこタツノオトシゴ)

 

 

帰りにはホエールウォッチングもしながら帰港。

(ブローと背中ぐらいしか見えなかったけどね♪)

 

 

いやー、今日も楽しかった。

そのうえ帰ってきてから散歩で高いとこまで登って、疲れたつかれた。

 

 

といいつつ、今朝のような夢を見ないためにも、
夕食後には、医療保険報酬改定のウェブセミナーを聴講。
あんまり変わりすぎてて、さっぱりわからん。
帰ったら、自分で一度きちんとまとめてみないと(泣)

 

 

さ、わかんないもんはわかんないので、
旅行中は気にしないきにしない。

 

明日も素晴らしい出会いがありますように!!

 

 

DATE2022-3-15 

LOG2022-29
POINT
:小笠原 長崎
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人2

EN 08:43 EX 09:23
BT  40min
Max
 41.3m Ave 20.3m
W.Temp
 20.2℃(IQ1204

 

DATE2022-3-15 

LOG2022-30
POINT
:小笠原 スクランブル
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人2

EN 10:25 EX 11:04
BT  39min
Max
 24.3m Ave 16.6m
W.Temp
 20.6℃(IQ1204

 

DATE2022-3-15 

LOG2022-31
POINT
:小笠原 ひょうたん島
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人2

EN 12:52 EX 13:42
BT  50min
Max
 26.8m Ave 15.5m
W.Temp
 20.9℃(IQ1204



  1. 2022/03/15(火) 22:05:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 5日目 おが丸いないので、居残り組の貸し切りステイ!

高知を出発して14日間の旅程の中で、
今日は折り返しの7日目。
まー長ぇ旅行だな笑笑

 

昨日、小笠原丸(おが丸)が竹芝に向けて帰っちゃったので、
今日から3日間は、2航海以上の居残り組だけ。
サビシイと言えば確かにそうだけど、
貸し切りで気が楽と言えば、もちろんそう♪

 

今日は早朝に町を歩いてみた。
朝の小笠原メインストリート20220314web
小笠原父島の中心部、Wangan Dori Road(笑)
ビートルズが歩いていそうだ笑笑

左手前、水色の看板が当地最大のスーパー「小笠原生協」。
その奥側のはす向かいが「スーパー小祝」。
この2軒と、町はずれにある商店がボクのライフラインww

 

今日はおが丸がいないので、お休みのお店も多い。
お昼のお弁当を頼んでいるところもお休みらしくて、
「明日のお昼は持参してください」と言われていたので、
常連のおばさんに教えてもらった手作りおにぎりやさんに買いに行く。

6時半に行ったのに、なんと!あと数個しかない。
アブなかったww

 

 

今日の3ダイブは、小笠原諸島の北の端、弟島までちょい遠征して、
深潜り3ダイブwww

 

1.コウモリ岩 では、ヘルフリッチやボニンハナダイ

2.タコ根 では、ウメイロの大群とイソマグロやヨコシマサワラ

3.吐き出し では、深場のヒレナガヤッコ類

を堪能させてもらいました♪

 

夕方も、今日は島を散歩。

 

船がいないと、ホントに休みの店が多い(笑)
定休日フライング
今日はまだ14日だと思うけどwww

定休日
われらが生協でさえ定休日かよwww

 

 

町中のレストラン
海亀看板
バカでかいカメの甲羅が看板♪(この店も今日は休みw)

 

 

大神山神社に登ってみた。

神社

 

上からの眺め。

眺め 


 

ちょっと南の島っぽい風景。
椰子とトラクター
ヤシの木とトラクターの取り合わせがかわいい。

 

 

なんとなくアメリカチックな「止まれ」

とまれ 

支柱がブラウンで四角くいからかなww


 

 

水中写真は今日はいまいち(笑)←いつもやろ!

 

 

2本目のウメイロモドキの大群!!
ウメイロモドキ群れ20220314web

 

 

3本目のヒレナガヤッコの仲間

 

トサヤッコ(オス)
トサヤッコ20220314web

 

トサヤッコ(メス)
トサヤッコメス20220314web

 

ヒレナガヤッコ(オス)

ヒレナガヤッコオス20220314web 

 

ヒレナガヤッコ(メス)
ヒレナガヤッコメス20220314web

 

ミズタマヤッコ(メス)
ミズタマヤッコメス202203142 (2)web

 

同じくミズタマのメス
ミズタマヤッコメス202203142 (1)web

ほぼ小笠原の固有種と言える魚。
オスもいたらしいんだけど、わからなかった。
素直にガイドさんについて行かずに、
トサヤッコに走ってしまったのが敗因。

ざんねん無念。

 

 

シボリキンチャクフグ?でいいのかな?
シボリキンチャクフグ20220314web


 

小笠原のスゴイなーと思うところは、
結構な深度でもサンゴが元気に育っていること。
水深15mのサンゴ20220314web
これは水深20m近い。

要するに、透明度がいつもすごくいいから、

深いところでもサンゴが育つのに十分な光が届くってことでしょうねー。

 


2本目だったかな?
安全停止中にジモティーのKBYさんが見つけてくれた、 

深海魚の仲間!!
ユキソデフリウオ20220314web
ユキソデフリウオ(の幼魚)っていうんだそうな。
リュウグウノツカイ の親戚みたいなやつ。


証拠写真程度にしか撮れなかったけど。
もっと気合い入れて撮ればよかったかなー。
浮遊系ってやったことないから、ムズカシ~(泣)

 

 

今日は早く寝ようかな。

旅行もあと半分。

明日もいい出会いがありますように。

 

DATE2022-3-14 

LOG2022-26
POINT
:小笠原 コウモリ岩
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人(KBYさん)

EN 08:52 EX 09:33
BT  41min
Max
 46.1m Ave 16.6m
W.Temp
 20.9℃(IQ1204

 

DATE2022-3-14 

LOG2022-27
POINT
:小笠原 タコ根
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人(KBYさん)

EN 10:39 EX 11:20
BT  41min
Max
 37.1m Ave 20.7m
W.Temp
 20.7℃(IQ1204

 

DATE2022-3-14 

LOG2022-28
POINT
:小笠原 吐き出し
DIVE
/: ガイド:あやのさん MTMさん +島の人(KBYさん)

EN 13:26 EX 14:09
BT  43min
Max
 40.5m Ave 18.0m
W.Temp
 19.9℃(IQ1204

 

 

  1. 2022/03/14(月) 18:36:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原 4日目:1航海の人は帰りの出港日!

今日は小笠原丸の出港日。
ホント(当初の計画)なら帰る日。
今回はお見送りをして、あと1週間滞在なのだww

 

昨日は4本潜ってるので、よく眠れたし、
今日は日曜日なので、携帯の目覚ましがかかってなくて、
いつもは6時には起きるのが、ちょっと寝坊www
自然に目が覚めないとは、さすがに少し疲れて来たかww
今日は出港日なので、ダイビングは午前2ダイブだけ。
ま、少し休むとしましょうかwww

 

 

今日の一本目はスゴかった!
ポイントは「ブンジロウ浅根」


ちょっとブルーコーナーっぽく気持ちいいカンジで流れてて、
ツムブリの群れから始まって、

大きな根に切れ込んだクレバスに
巨大なロウニンアジが3匹、ホワイトチップシャークが二匹。

カッポレの群れ、大カンパチなんかがガンガンに来る。


カッポレ20220313web

大好きなアジ カッポレ!

 

けど、それも見たいけど、
ボクの被写体は ボニンハナダイ【初めて】

ボニンハナダイ20220313web 

この子はメスだね。オスも見たいなぁ。
しっぽ切れちゃったし。
リベンジをお願いしたい。

 

根の周りには、珍しいコクテンカタギが
コクテンカタギ20220313web
これでもか!っていうぐらいに群れてる。

 

根の上の方に行くと、
ユウゼンが数十匹の群れ。
ユウゼン2匹20220313web
ユウゼン玉っていうほどじゃないけど、
やっぱり珍しい魚がいっぱい群れてるのはうれしい。

 

 

根の上では流れが速いので、
持ってきたカレントフックを使ってしまったwww
いらなかろうと思いつつ、持ってきちゃったんんだけど、
久しぶりに使うと、なんかウレシイww

 

やっぱ、マクロももちろん好きなんだけど、
こういう豪快系のダイビング、
好きだなぁ・・・

大満足の1本でした♪♪

 

 

2本目は 「西島SW

ここは、特筆すべきは、ムレハタタテダイの群れ。
ムレハタタテダイの群れ20220313web
数百匹の群れはナカナカの見もの。
ただ、全体が密にまとまってくれにくいので、
絵にはなりにくい。
ムレハタタテダイの群れ202203132web

 

 

ヒレナガヤッコ
ミズタマヤッコオス20220313web
これはオス。

近くにヤイトヤッコみたいなメスもいたけど、
うまく撮れなんだ。
ヒレナガヤッコ♀20220313web
次は気合入れて撮ろう!


根の上で、見慣れないブダイ
オビシメ20220313web

たぶん、オビシメっていう、このへんの固有種。


これは普通のアオブダイ?
ブダイの仲間20220313web


キミはカシワハナダイだよね? 柏島の。
カシワハナダイ202203133web 
見慣れてるはずの魚さえ、新鮮に見えてくるwww


 

安全停止は、お約束のクジラ探しの時間♪

安全停止20220313web 

でなくてもワクワクしてるだけで楽しい。

 

なにより、今日の2本目(の安全停止)は底も見えない
真っ青な世界の中層をただただ流す、
「ブルーウォーターダイビング」。

こういうのも大好き♡

 

 

2ダイブ終わって、お昼前にショップに戻って、帰る人は荷支度。
今日は昼食はついてないので、
島のお弁当屋さんで「島魚のごまだれ漬け丼」弁当を買って、
島の公園で食べる。
美味しい♡
写真撮ればよかった。(でも見た目はよくない(笑))


3
時出港の小笠原丸をダイビングボートでお見送り~
IMG_20220313_150950web.jpg
盛大に各ショップなどのボートが並走します。


IMG_20220313_150634.jpg

このお見送りが、帰るときにはセツナイんだよなぁ。


 

 

ボクら居残り組は、今日はそのまま
「サンセット ホエールウォッチング ツアー」に出発。

 

と思いきや、
港のすぐ近くで小笠原丸に驚いたのか、クジラの群れがジャンプ!

ザトウクジラ頭とヒレ20220313web 

ボクらの位置からはちょっと遠めだったけど、
なかなかいい動きをしてくれてました。

ザトウクジラ頭とヒレ202203132web

岸から見てる超ラッキーな人もいるwww


ザトウクジラ尾びれ20220313web 

よくあるこういうの、撮ってみたかった♪

 

さて、ホエールウォッチングツアーは、 

この子たちを追いかけつつ、沖へ~。
その子らはそのうちいなくなっちゃったので、

父島の南に降りていくと、
遠ーくに、ド派手にジャンプを繰り返している群れが見えます。

 

南下していくと、だんだん荒れてきて、
ボートの上で立ってるのもしんどくなってくる。


クジラに近づくと、ボートが気になるのかジャンプを止めて潜っちゃう。
しばらくするとまた遠ーくに出てきて、ジャンプを始める。
そんなことを何回も繰り返しているうちに、

 

ようやくクジラがちょっと出てくれはじめました。

ザトウクジラ胸ビレ20220313web

すごい近かった! 

 

まとめた動画がこちら。



そうこうしているうちに、日が暮れて、ホエールウォッチングは日没コールド。

DSC_0263web.jpg 


もちろん、最高の理想を言えば、
外洋の間近で、はじめの港内みたいに
派手にじゃんじゃん飛んでほしかったけど、
ま、それなりに満足まんぞく。

 

動画にもあるけど、
まさかまさかこんなところで、
宿毛名物の「ダルマ夕日」を拝めるとは、思ってもみなかったwwww

だるま夕日小笠原202203133web 



それにしても、今日はは楽しかったな~。
1本目のガンガン流れるダイビングも、
2本目のブルーウォーターも、
クジラウォッチングも。

 

明日から次の小笠原丸が来るまでの3日間は島の人口がぐっと減って、
Urasiman
のお客さんも、ボクと常連のおばさまの二人だけ。

 

明日からももっと楽しめますように!

 

 

DATE2022-3-13 

LOG2022-24
POINT
:小笠原 ブンジロウ浅根
DIVE
/: ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん +島の人(KBYさん)

EN 08:43 EX 09:18
BT  35min
Max
 34.2m Ave 18.8m
W.Temp
 20.9℃(IQ1204

 

DATE2022-3-13 

LOG2022-25
POINT
:小笠原 西島SW
DIVE
/: ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん +島の人

EN 10:17 EX 10:56
BT  39min
Max
 28.4m Ave 15.9m
W.Temp
 20.7℃(IQ1204

 

 

  1. 2022/03/13(日) 22:07:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原(父島ステイ)3日目!

今日は曇り。

天気予報見てたら、都内(ここも都内かwww)は
春めいた気温になっているようですが、小笠原は、
なんとほぼ同じか、やや負けwww

寒いっす。

 

昨日も何となくよく眠れず、朝体温計ってみたら(各部屋に体温計あり)
36.8
℃。
ちょっとビミョーだぞww 
体調管理に気をつけなければ。

 

お宿の前のヤシの木~♪
IMG_20220312_075108web.jpg
南の島っぽい!

 

 

さて、今日もとりあえずは3ダイブ。

 

小笠原は、
沖縄などのサンゴ礁とはまた違って、
碧くて少し暗めの海。

泳ぐガイドさん20220312web 

あやのちゃんのガイディングスタイルもだいぶわかってきたので、
テキトーにつかず離れずでいいんだなww


でも、そう思って深潜りのときに着底しないで中層を漂ってたら
「降りてきなさい」って怒られてしまった(笑)
確かにガイドの立場からすれば、同じ深度で移動してほしいのかなw

 

 

 

んで、今日の一本目は、
ちょっと念願系♡

 

 

お久しぶり~の
ヘルフリッチ202203122web
ヘルフリッチ♡♡

標準和名は シコンハタタテハゼ。
小笠原で採集された個体で命名されました。
パラオで一番好きだった魚。
英名ではパープルファイヤーゴビーって言います。
ま、パラオで粘って撮ってた時のようにはいかんわなwww

 

 

続いて【初めて】の
ニラミハナダイ♀20220312web
ニラミハナダイ(メス)

これは見たかった魚なので、うれしかった!!
コンディションが良くなったら、オスも見たいなぁ。
行けるかな。

 

 

この2点は、常連のおばちゃん(MTMさん)に遠慮せず、
MTMさん20220322web
負けずに、喰いついちゃいましたww
(ごめんなさいね、オトナゲなくて)

 

 

もうあとは今日はどうでもいいやwww


ダイビングの合間には、
今日はスピナードルフィン(ハシナガイルカ)の大きな群れが、
ボートのすぐわきをピョンピョンジャンプしながら
駆け抜けていきました(^^♪

 

 

昨日のスズメダイは、ヒメスズメダイ
ヒメスズメダイ20220311web
と言うそうな。

 

 

似たようなのでやっぱりよそではいないスズメダイ
コビトスズメダイ20220312web
これは、コビトスズメダイ。
いっぱいいるけど、見慣れないし、かわいい♡

 

 

フエヤッコダイの撮りなおし
フエヤッコダイ20220312web

 

ヒマな時の宿題は 
ベニゴンべ20220312web
ベニゴンべ
ちょっとサンゴから出てスキを見せた子。

 

 

あやのちゃんが教えてくれた、イレズミゴンべ
イレズミゴンべ20220312コンデジweb
ジミーなサカナだけど、珍しいと見える。
すごくデカくて、ゴンべとは思えん(笑)

 

 

見慣れなくって撮ってみたけど、
イソモンガラ成魚20220312web
でっかいイソモンガラの成魚らしい。
幼魚はバー浜にもいるけどww



同じようなモンガラ系。
いっぱいいるけど見慣れない、ムスメハギ。
コンガスリウミウシ20220312 (2)web
こっちのは顔のラインがキョーレツに黄色くて、
別種みたい。

 

 

コンガスリウミウシ
コンガスリウミウシ20220312 (1)web
内地ではやや珍しいのかもしれない。(わからないw

 

 

クジラの唄!


音おっきくしてみてください。
ダイビング中ずっとこの歌が「おなか」に響いてくる!!

 

 

こんな感じで安全停止しながら、
安全停止20220312web
泳いでクジラとの遭遇を期待する。

これまでのところは空振りだし、そうそううまく行くもんじゃなさそうだけど、
このワクワク感がたまらない♪

 

 

今日はこれから、ナイトダイビング♪

  

*******************************


ナイトはありていに言って、大ハズレ(笑)

いわゆる「浮遊系」ナイトだったんだけど、ボクは初めて!
浮遊系っていうのは、普通のナイトダイビングのように
コースをとって夜潜りツアーをするんじゃなく、
強力水中ライトで浮遊系の生物を集めて、
そこで動かずに集まってくる変わった生き物を観察するスタイル。

調子がいいと、タコやイカの変わったのとか、
いろんな魚の幼生とか、運がいいと深海魚の幼生とかも見れるらしいんだけど、
今日はスカ。
スカスカ。

どうも、半月の月回りもよくないし、
時間帯も下げ止まりでよくないし、
いい条件が一つもなかったらしい。
凪になったから行ってくれたんで、文句は言わないけどね。

見ものらしい見ものとしたら、
カレイの子どもが一匹と、イカが一匹、かな。

それもおばちゃんが撮らしてもらってるのを待って、
さぁ撮るか、と思ったら、あっという間に見失うww

手も足も出なんだwwww

次回に期待かな。

でも、普通のナイトだと思えば、
でっかいカンパチがやってきて、
ライトに戸惑ってる小魚に突っ込んだりするのが見れて、
それなりに面白かったけどね♪

 

  

DATE2022-3-12 

LOG2022-20
POINT
:小笠原 西島東磯
DIVE
/:ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん +島の人

EN 08:36 EX 09:16
BT  40min
Max
 34.8m Ave 18.0m
W.Temp
 21.8℃(CALM

 

DATE2022-3-12 

LOG2022-21
POINT
:小笠原 ブーベロック
DIVE
/: ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん +島の人

EN 10:15 EX 11:08
BT  53min
Max
 17.2m Ave 12.6m
W.Temp
 22.0℃(CALM

 

DATE2022-3-12 

LOG2022-22
POINT
:小笠原 北一つ岩
DIVE
/: ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん +島の人

EN 13:00 EX 13:43
BT  43min
Max
 22.6m Ave 13.6m
W.Temp
 22.0℃(CALM

 

DATE2022-3-12 

LOG2022-23
POINT
:小笠原 ナイトダイビング
DIVE
/: ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん

EN 19:28 EX 20:32
BT  64min
Max
 10.2m Ave 8.0m
W.Temp
 21.3℃(IQ1204

 

 

  1. 2022/03/12(土) 18:22:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

小笠原(滞在)2日目

2022311日(金)


さて、あんがい寒いww
最低気温15度ぐらい、最高気温20℃ぐらいなんだけど、
南の島に来ている感が強いせいか、寒い。

水温も、約20℃(ログではもっと低く書いてるけど、これはIQ1204の表示だから。普段使ってるカシオだったら1℃ぐらい高い)。
高知で水温20℃あれば「上等」って思うのに、南の島だと思うと寒い。
また、ボートダイブは結構風に吹かれるので余計寒いww

 

さて、お宿は快適なんだけど、小笠原丸の中でBSが見れていたので、島でも見れるのかと思ったら、そうではないらしい。地デジは見れるけど。
そうなると、8時ピックアップなので、今の朝のお楽しみ、連続テレビ小説「カムカムエブリバディ」が見れなくて、困る(泣)ま、しゃーないけど。

 

 

さて、さっそく出発。

IMG_20220311_115459.jpg


出航してすぐ、変な方向に行くなーと思ったら、
いきなり、クジラ!
クジラ港のそば20220311web
港から出てすぐのこんなところで!

 

 

今日も風が強めなので、比較的島影系のポイントなのかな。

 

小笠原らしく、ヒレナガカンパチ
ヒレナガカンパチ20220311web
昔来た時は、カンパチ見て、回遊魚だぁ~!って、すっごく感動したっけ。
当時から思うとだいぶスレてしまったので大感動はしないものの、やっぱりちょっとうれしい♪

 

ガイドさんに見せてもらった ピグミーシーホース(でいいのかなぁ?)
ピグミーシーホース20220311web
絶対向こう向いちゃう(泣)

 

これはナニスズメダイ? いっぱいいるけど。
?スズメダイ20220311web
あんまり見たことない気がする。

 

ベニゴンべ がうじゃうじゃいる。
ベニゴンべ20220311web
でもハナヤサイサンゴの中でうろちょろ隠れっぱなしで、ぜんぜん撮れない(泣)

 

昨日証拠写真しか撮れなかったコガネヤッコ
コガネヤッコ正面顔20220311web
正面顔でw 目の周りのブルーが笑えるwww
ここでは超普通種。いっぱいいる。

 

 

インターバルではイルカの群れを発見!
さっそくドルフィンスイム!

ところが、デジカメは、なんと、バッテリーアウト!!(泣)
今朝バッテリー入れ替えて来たのに、
1本目たいして撮ってないのに。
見るだけでも十分幸せなんだけどさー。
船に一度上がってバッテリー替えてる間に群れがいなくなっちゃいました。
ま、まだ日程はあるから。次のチャンスを待とう。

 

 

2本目。

 

ガイドさんに見せてもらった、ユキダマウミウシ
なんとかウミウシ20220311web
比較的近年和名がついたらしい。
っていうより、よくわかんなくて、お尻を撮ってるらしい(笑)

 

小笠原はアオウミガメの一大産地。

TNKさんとアオウミガメ202203111web


アオウミガメ202203111web

 

 

コガネヤッコ やっとリベンジ♪

コガネヤッコデジイチ20220311web 

 


おべんと食べてノンびり休んで、3本目。


 

ガイドさんに「昨日のチンヨウジ、ちゃんと撮れなかったよ~」って話してたら、
チンヨウジ横顔20220311web
さっそく見せてくれた♪
今日のは昨日に増して、ちっこい。

でも横顔が撮れたので、昨日の上からのとで、なんとなくわかるかな。

 

穴の中にはイセエビがぎっしり!
アカイセエビ20220311web
海が豊かなんだなー。
この辺の固有種のアカイセエビなんだそうな。

 

ノコギリダイの群れやタルミ系の群れとかが多いポイント。
ノコギリダイとTNKさん20220311web

フエヤッコダイ
フエヤッコダイ20220311web
柏島にもいるっけ? あんまり見たことない気がして。

 

ミナミイスズミの黄化個体
ミナミイスズミ黄化個体20220311web
これも前回の小笠原で見た時、感激したっけ。

 

 

帰り道では、いよいよクジラ!

 

潮吹きが見えたので、ゆっくり船を寄せる。
ザトウクジラ潮吹き20220311web

ガイドさん曰く、数頭のオスが子連れのメスを追っているんだそうな。
そんなとこまではまるでわからん。

ザトウクジラ胸ビレ20220311web

 

頭も見えた。

ザトウクジラ頭20220311web

 

けっこう寄れた♪(上のはかなりトリミング。これはほぼノートリ)

ザトウクジラ背中大20220311web 

 

全体に寒かったけど、
イルカもクジラも見れて、まずまず充実の一日かな。

 

 

ただ、ガイドされてのダイビングだと、
セルフと違って、ぜんぜんじっくり写真は撮れない。(そりゃそうだ)
どっちかっていうと放置系のガイドさんではあるんだけど、あんまり振り返らないタイプのようなのではぐれちゃっても困るし、何かガイドさんが見せてくれるかも、と思うとあんまり離れるわけにもいかないし。
(いいところはだいたい常連のおばさんにカブリつかれちゃうんだけどさwww

 

ややフラストがありつつも、明日からの潜り方を考えるとしよう。
そして、コンデジのあてにならないバッテリーは、毎ダイブ交換かなwww

 

 

夕食は全日程に予約を入れてた食堂をぜんぶ断ったので、自炊系に変更。
11300円する割には、これかよ的な感想だったので。


冷食のチャーハンやピラフ、サッポロ一番+野菜不足を補うためにトマトジュース、を買い込んできたので、これで暮らそう(笑)
IMG_20220311_192848.jpg
冷凍ピラフとサッポロ一番ハーフ カップレンチン製法(←これもパラスポ流ww
コスト的には島価格としても、300円足らず笑笑
(ピラフ2回分で450円、サッポロ一番5袋600円)

 

 

さて、浅ましい話はさておき、
今日は、東日本大震災の日。
ちょっとボクなりに黙祷。

出がけにパプアニューギニアで噴火があったりもしたけど、旅行中にこっちでもあるいは高知でも、何かあったらおしまいだな、とちょっと思う。
なにごともありませんように。

 

 

DATE2022-3-11 

LOG2022-17
POINT
:小笠原 一丸島スペシャル
DIVE
/:ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん

EN 08:51 EX 09:34
BT  43min
Max
 30.5m Ave 15.5m
W.Temp
 19.5℃(TUSA IQ1204

 

DATE2022-3-11 

LOG2022-18
POINT
:小笠原 猫の大根
DIVE
/: ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん

EN 10:49 EX 11:38
BT  49min
Max
 16.9m Ave 9.8m
W.Temp
 19.6℃(TUSA IQ1204

 

DATE2022-3-11 

LOG2022-19
POINT
:小笠原 沖二子岩
DIVE
/: ガイド:あやのさん TNKさん MTMさん

EN 13:44 EX 14:30
BT  46min
Max
 21.0m Ave 13.2m
W.Temp
 20.4℃(TUSA IQ1204

 

 やっぱ、普通にボート3ダイブだと、1-2本目のインターバルが短いなー。

14本潜りつつ、必ず2時間がっちり休めるパラスポのシステムってスゴかったと思う。

そして、1本のボトムタイムが短い(笑) これはパラスポと同じだけどさ。

超ロングボトムタイムの変態セルフに慣れた身としては、45分は折り返しみたいな気がするwww



  1. 2022/03/11(金) 20:09:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

ダイビング歴40年記念! 小笠原14日間ひとり旅~ ٩( 'ω' )و

(ヒマにあかせて書いてるので冗漫で長いですよ~)

 

先日の誕生日で、ボクは56才になった。
小売業最大手、イオンなんて、55歳以上だと割引があるんだゼ。「イオンG.G感謝デー」。ジージー感謝デー? ジジィとはなんだ、じじいとは。まぁそうだけどさ。
とまれ、イオンに言われんでも着実にオッサンからジーさんに向かっていることは確かだ。

ボクがダイビングショップの門をたたいて、今でいうCカード(当時は普通にダイビングライセンスって言ってた)を取ったのが、16才の時。
高校2年の夏、仲良しの非常に行動力のある友人が「ダイビングライセンス取ったぜー」と言った。それを聞いたボクは「ナニ~!!」ってカンジ。
ちょうど予定していた部活の合宿が台風でつぶれてその軍資金があったので、それを握りしめて近所にあって存在は知っていたダイビングショップへ向かった。
昔っからクストーや「マチャアキ海を行く」なんかの海の番組が大好きで、安い3点セットで相模川で独学で素潜りをしていて、いつかは海の「アクアラング」をやってみたいと思っていたボクは、負けちゃーいられん!と思ったのだ。

当時のダイビングショップは、荒くれ男がいっぱいタムロってる「海賊の巣窟」みたいな雰囲気のところで、狭い店内にはタバコの煙が充満してて、こわもてのオッサンが車座になって声高にしゃべってて、壁にはダイビング用品に並んで水中銃やでっかい魚拓、魚の剥製なんかが所狭しと飾られていて、とても高校生なんぞが近寄れるような感じじゃーない。とにかく店に入るまでが怖くてコワくて、ショップの前を何度も行ったり来たりしたあげく、ようやく腹を決めて飛び込んだものでした。

友人もそうだったけど、そんなダイビングショップに高校生のボクちゃんが講習を受けに来るなんてことが珍しかったせいで、荒くれ男のみなさんには幸いかわいがっていただき、いらなくなった器材のお下がりをもらったり、ショップのコーヒーカップを洗ったりハイエースの洗車をしたり、講習に行くレンタル器材の準備を手伝ったりするうちに、海洋講習について行って講習の補助をするようになって、いつの間にやらインストラクターになっちょって、長い年月が経って今に至っております(笑)

前置きが長くなりましたが、ダイビング始めて16才 → 今年56才。
そう、今年はボクにとって、ダイビング歴40年にあたる年になるのです。

 

話を少し戻すと、実は去年、202111月をもってそれまで勤めた調剤薬局チェーンを辞めました。経営陣とは考え方が合わないなーと思いながらも業務改善提案をあげつつやっぱりちーとも受け入れてもらえず、我慢して勤めて来たけど、もうGGだから、昔でいえば定年の年だし、そろそろ無駄に我慢せんでもいいかなーと思って。
(ちっと愚痴を言うと、8月に辞表出して9月に辞めると言ったら、人手が足りなくなると困るから延ばしてくれって言われてしかたなく11月まで伸ばしたら、10月に入って延長期間については業務内容が変わったから(本社所属→現場の管理者)減俸するっていい出して(あんたに頼まれて延ばしたんだぜ?)、それおかしいでしょって言ったら返事はもらえずに10月の給料は従来通りに振り込んできて(だから返事はしないけどこっちの言い分は聞いてもらえたと思ってた)、11月末の退職後の振込給与で2か月分遡及して減額してきた。そんなやり方ってあるかぁ。意味が分からんし、やり方があまりに卑怯だ。まーそんなところだから辞めたんだけどさ。)

んで、約4か月のプー太郎生活をしていました。ホントはもっと早く働くてもあったんだけど、失業保険をもらおうと思ったら、これぐらいのプー時間がかかるのだ。

この無職の時期に、こんなコロナでなければ、海外や、海外が無理なら沖縄や奄美や与論など、行きたいところはいっぱいあるので、そんなところに行こうかとも思ったりもしてたけど、あいにくのコロナだし、真冬はどこも海の条件が良くないし(やっぱ会社の依頼なんて聞かずに9月に辞めてりゃどっか行けてたかも)、仕方がないので、ウチで主夫しながら、人間ドックに入ってみたり、アマゾンプライムで映画ばっか見て過ごしていました。

 

でもそれじゃああんまりなので、やっぱこういう時間のある時でなきゃ行けないところに行こう、と思い立って、選んだのが、小笠原。
若いころに一度行ったことがある、東洋のガラパゴス。
東京の竹芝桟橋から「小笠原丸」で、約1,000㎞、24時間の船旅。(昔は28時間だった)

少し計画が出遅れたせいで、1航海(行った船が島に2泊して帰ってくる、合計6日間)の帰りの船が取れなくて、2航海(行った船が戻ってきてもう一回行ってその帰りの便で帰ってくる、合計13日間)のロングトリップになってもうた。
お金も時間もずいぶんかかることにはなっちゃったけど、まーそうそう行くとこじゃないし、ダイビング40年記念旅行なんで、いいかな。

そうそう、昔行ったときも2航海だったっけ。サラリーマンだったのに、よく行けてたな(笑)古いログブックをひもといてみたら、1992年のことだった。30年前かww

そこから始めた旅行準備が、まー不慣れなこと(笑)
現地サービスに電話して予約して、荷物を送って、ウエットスーツでハウジングをぐるぐる巻きにしてスーツケースに詰めて。

なんにせよ、ごくまれな例外を除いて、日本に帰ってきてからの20年、高知以外でダイビングすること自体が超久しぶりなのだ。
正直言って、楽しみ半分≦不安半分。

 

 

202238日(火)

 

高知から行くには、パックツアーをとってまずは東京で前泊。
だから合計では14日、2週間の旅行になる。
ニョーボに「2週間も会えないなんてこと何年もあったかな?」って言ったら、「アンタが勝手に入院してた時は見舞いに行かなかったら会わなかったわよ」って言われた(泣)
そーいえばそんなこともあったか。

 

と言いつつも、パックの手配などは彼女が全部してくださいまして、今回の宿は竹芝桟橋にごく近いビジネスホテル「タビノス浜松町」。
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「古いビジネスホテルと若者向けのホテルとどっちがいい?」って聞くから、もちろん若向けをチョイス。無駄を省いたつくりと、アメコミっぽいポップでモダン?な内装が売り。
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でも部屋に冷蔵庫とかないし、ポップすぎて落ち着かないし、GGは背伸びしないで、普通のビジネスホテルが良かったかも。

 

旅慣れない身には不安が多くて、前日なのにがっちり桟橋を下見。
ogasawara0309 (2)
小笠原海運に電話までかけて、受付場所とかも確認してしまったwww
だって、どこにも「小笠原行き」とかの文字が見つからなくて「東海汽船」としか書いてないもんだから。
外国に住んでたことがあったと言っても、基本的にもともと旅行とかは苦手なのだ。


JUDF
事務局にでも行こうかとか思ってたけど、下見などをしてたらホテルのチェックインタイムになった。部屋で少しごろごろして、竹芝のビジネスビルの食堂街のラーメン屋さんで、午後6時に早めの夕食。
ogasawara0309 (3)
東京のラーメンは11,100円「から」かぁ(@_@)

 

 落ち着かないホテルでは早めに寝ちゃう。

 ogasawara0309 (5)


 

202239日(水)


ogasawara0309 (7)

さぁ、小笠原丸。

いよいよ出港。


無事に乗船受付を済ませ、定刻には無事出航!

ogasawara0309 (8)

ロープを外す。こんな動作もなつかしい。


ogasawara0309 (9)

お見送り~ 行ってきまーす!
 

今回の船室は特2等。
ogasawara0309 (11)
下から順に 2等和室、2等、特2等、1等、特1等、特等 なので、まぁ中ぐらい。
2
等(ベッド)との差は、寝具がついてるのと、個々にテレビがある(艦内放送のDVDBSが入るらしい)
大きな差は、2等が2段ベッド×2の4ベッドが向かい合わせの一部屋になっているのが、特2では2ベットずつ(上段・下段が別の部屋に分かれた作りになってる)で一部屋。
ogasawara0309 (10)

しかも、コロナで乗船者数制限をしているおかげで、向かいのベッドは空席で、2ベッド一部屋が個室状態(^^
プライベート空間がすごく広くて超快適♪

 

昼食は軽めに朝ローソンで買ってきたパンとコーヒー牛乳。
これから揺れるのに、ソーセージカレーパンはちょいとミスチョイスだった気もする(笑)

出航して2時間ぐらいで東京湾を出て、3時間ぐらいで大島を通過。
このへんから船旅らしく揺れてくる。

ogasawara0309 (12)
東京湾内では楽しげだった、船内で行違う人たちの顔がビミョーにコワバってきてるww

三宅島を過ぎたあたりで少し揺れが大きくなって、携帯のネットもつながらなくなった。今晩は家族とのコミュニケーションも取れないんだな。
デッキに出てても寒いし天気もあんまりよくないし、案外カイコ棚みたいな船のベッドも居心地がいい。こんなベッドで低い天井を見てると、やっぱりパラオを思い出すなー。多少の揺れも全然気にならないし。
BS
のつまらない番組を流しながら、本でも読んで過ごす。

時間を持て余してるので、船のシャワーも使ってみた。案外快適。
夕食はローソンお握り。

やっぱ、テレビ付きの特2等でよかった。
その後はBSで笑点やら健さんの古い映画やら、テレビ見ながらゴロゴロ。
ogasawara0309 (13)

興奮して寝られないのか、就寝は12時過ぎww

 

 

2022310日(木)

 

4時過ぎにはもう目が覚める。年寄りか。
あー、GGやったっけ。

船が沈んでいないところを見ると、夜に流氷にぶつかるような事故は避けられたらしい(←ココ「タイタニックかよ!」って突っ込むトコロね!)

少し早いけど起きだして、昨日の寝しなに思い出した、JUDFメルマガの原稿を書く。今週末の配信号が今日締切だった。父島についてネットが使えるようになったら、今日中に送らねば。っつーか、そろそろこの仕事は誰かに代わってもらいたいものだ。

 

546分が日の出だそうなので、屋上デッキに上がってみる。
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→曇り(泣):ご来光を楽しみに見してた人々。
少し時間がたってから、雲から出て来たご来光がこちら。
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朝食は船内の売店でパンとコーヒー。
ローソン産のパンと麦茶もまだあったんだけど、熱いコーヒーが欲しくて。

 

小笠原諸島(聟島~母島)が見えてきた。
さすがにあたたかい。もうTシャツでも行けそうかもww

父島も見えてきた。
ogasawara0309 (17)

24
時間の船旅も、過ぎてしまえばあっという間だったな。

ogasawara0309 (18)
さぁ、ここから始まります!

 

 

今回お世話になるダイビングサービスはウラシマン。
ogasawara0309 (19)
30
年前にKAIZINでお世話になった、
小笠原きっての魚派ガイド森下さんが独立して始められてるサービス。

 

 

到着して一服したら、さっそくダイビングへGO

 

ogasawara0309 (20)



チェックダイブが沈船ポイント。

ガイドさんは女の子のあやのさん。


横倒れAYNさん202203101web 



別に、某PSのように、
マスククリアとかオクトパスブリージングとかをやらされることはない(笑)


横倒れAYNさん202203102web 

これが「ボニンブルー」ってやつか!

 

チンヨウジウオ202203101トリミングweb 

初めて! チンヨウジ 



こんなとこまで来てこれ撮らんでもwww
タテジマヘビギンポ20220310トリミングweb

柏島にもいっぱいいるだろ。
タテジマヘビギンポ。

 

 

午後からの2本なので、インターバルもそこそこに2本目ww

 

ノコギリダイや

ノコギリダイとダイバー20220310web 

 

アカヒメジなどの群れ系ポイント。

アカヒメジ20220310web 

 

岩穴の下のでっかいネコザメ

ネコザメ20220310トリミングweb 

 

柏島にいる「ヘラルド」とは違う、モノほんの「コガネヤッコ」
コガネヤッコ20220310web
目の周りのブルーがスゴイ!

 

ユウゼン20220310web 

このへんでお約束のユウゼン。



このへんでも珍しい、ハクテンカタギ
ハクテンカタギ20220310web

もうちょっと何とかしたい(泣) 

 

 

ガイドさんが呼ぶから行ってみたら、
オリヅルエビ20220310トリミングweb
オリヅルエビっていうんだって【初めて】
赤い超エビぞりの身体に、透明で大きな羽みたいなハサミ!

 

 

ダイビングの帰りには
船の近くにクジラがドーン!って出たんだけど、
すぐ潜っちゃってカメラ間に合わず。

明日以降に期待かなぁ。

 

お宿はウラシマン直営のコンドミニアム「シーフロント」
きれいで快適。

夕食事はお向かいの食堂?をあっせんしてくれるスタイル。
今日は食べたけど、これなら自炊でもいいかな。

とりあえず明日あさっての分はキャンセル。
たぶんぜんぶキャンセルwwww

飯はまた考えることにして、
ダイビングに専念するのだ。

 

 

DATE2022-3-10 

LOG2022-15
POINT
:小笠原 横倒し(沈船)
DIVE
/:ガイド:あやのさん ほか2名さま(TNKさん、MTMさん)

EN 13:05 EX 14:03
BT  58min
Max
 20.9m Ave 13.0m
W.Temp
 19.3℃(TUSA IQ1204

 

DATE2022-3-10 

LOG2022-16
POINT
:小笠原 西島大岩
DIVE
/: ガイド:あやのさん ほか2名さま

EN 14:44 EX 15:32
BT  48min
Max
 26.6m Ave 14.2m
W.Temp
 18.9℃(TUSA IQ1204

 

 

 

  1. 2022/03/10(木) 21:30:00|
  2. ダイビング
  3. | コメント:0

四万十ガストロノミーウォーキング!!

今日は珍しく陸のイベントに参加。

だいたい、陸系イベントに参加するのは、ニョーボの主導。
ようするに、ニョーボが提案してくるので断るわけには行かず、
内心はイヤイヤであろうが何だろうが、
顔はにっこり笑って心は泣きながらも、
「ニョーボ―孝行」とおもって、ついてゆく。

今日もそんな一日でやんす。

もう少ししたら、しばらく自分勝手をさせてもらうのでね。
(いつも自分勝手に生きてるけどさ!)

 

で、今日のイベントは
ONSEN ガストロノミーウォーキング in 四万十市」

~私のペースで「めぐる」「たべる」「つかる」~

なる企画。

ガストロノミー (21)

 

ガストロノミーって聞きなれない言葉よね。
なんじゃろ?と思ったら、
もともとは おフランス語で「美食」を意味する言葉らしいんだけど、
近年英語では「食事や料理と文化を合わせて考察すること」っていうことを言うらしい。
ナニやらなかなかむずかしそう(笑)

でも実際にやることは簡単で、
スタートからゴールまでの決められたコースを歩いて回ると、
途中に設けられたポイントで中村のおいしいものがちょびっとずつ振る舞われる、
10㎞弱のウォーキングラリー。

要は、旨いものをちょびちょび食べながらの「おさんぽ」ですな♪

 

コースは、
スタートが、四万十川キャンプ場の少し横、入田ヤナギ林の100万本の菜の花畑。
四万十川沿いを少し下って中村の名所「赤鉄橋」を渡って
幸徳秋水(後述)の墓の前を通って中村の中心街、天神橋アーケードを抜けて
一條神社 をお参りし、
そこから 中村城(四万十市郷土博物館)に登って、博物館を見学し
降りてきて後川を下った 安波水車 が最終ポイント、
そして ゴールは安波運動公園。

なかなかのアップダウンのあるコースです。

ガストロノミー (1)

 

 

今日は言いだしっぺのニョーボと、
たまたまお休みの合った はむす もキャンセル待ちで無理やりねじ込んで、
あとはニョーボの友人ご夫妻の5人で参加(^^


gatutoro2.jpg

 

ボクらは9時スタートの第一グループ。
そのあと20分間隔で7グループ、参加者合計約150名のイベントです。

 

 

開催のスタッフさんから説明を聞いたら、
gatutoro.jpg

ガストロノミー (3)
さぁ!スタート!

 

まずは入田ヤナギ林の菜の花畑を一蹴 じゃない、一周。
ガストロノミー (2)
すごいきれい。

 

木の上にボンボリのようにくっついてる「ヤドリギ」も面白い。
ガストロノミー (19)


 

第一うまいものポイントは
gasutoro (1)
土佐ジローの卵焼きサンドと四万十コーヒーで朝ご飯(?)

甘い厚焼き玉子のサンドイッチがとってもおいしい。


ガストロノミー (20)

 

 

少し歩いて、中村で有名な「赤鉄橋」
ガストロノミー (18)
昭和の南海大地震では地震と津波とでこの橋が落ちて、
それから再建された、中村の象徴です。
四万十市の花火の会場としても有名ですね。

 

 

橋を渡ると臨時ポイントがあって、甘味のサービス!
ガストロノミー (17)
筏羊羹で有名な和菓子屋さんの新作、
一口最中。

なんと、白餡に四万十名物のあおさのりを練り込んだ、
あおさのり最中!
ガストロノミー (14)
海苔の香りがしてとってもおいしい!
まだ発売してない、試作品らしいです。ラッキー(^^

 

 

天神橋アーケードの多目的広場「はれのば」は
第2うまいものポイント
ガストロノミー (5)
カツオの塩タタキと仏手柑(ぶしゅかん)ソーダ。

塩タタキは、もう一塩!って感じかな。
そして仏手柑ソーダは、甘味控えめ大人の味。(はむす苦戦ww

 


そして中村の真ん中にある神社、一條神社へ


ガストロノミー (7)
はむすと並んで歩いてると、「不倫のカップルみたいだ」とニョーボ。
はむすおかんむりww


ガストロノミー (9) 

一條神社には3人のガイドさんが待っていて、
いろいろと神社の来歴やご自慢ポイントなどを教えてくださいました。

 

曰く、中村が日本に誇るものは、3つあるそうで、

ひとつはいわずと知れた、清流四万十川、
もう一つは明治の思想家 幸徳秋水、
そしてもう一つが、この 一條神社。

幸徳秋水は、明治の思想家、ジャーナリスト、共産主義者、社会主義者、無政府主義者(by Wikipedia
中村の陰陽師の家柄に生まれ、儒学を学び、中江兆民の門弟になって、板垣退助の新聞社に勤めて、その後は権力者のスキャンダルなどを追及するジャーナリストとなって、足尾銅山鉱毒事件を直訴状の下書きを書いたり、伊藤博文が自由党を結成したのに対抗して社会民主党の前身を創設したり、日露戦争に反対したり、無政府主義者を標榜したりしていたが、明治天皇の暗殺計画(幸徳事件)の首謀者として逮捕され、大逆罪によって死刑となった人。(それは濡れ衣ででっち上げで殺された、という説も強い)

ふぅ、これだけ勉強しただけでもすごいwww
ちなみにニョーボのばぁちゃんのお墓は、幸徳秋水の墓のマジとなりwww

 

一條神社は、一條さんと呼ばれる昔の中村の領主が祀られてるんだけど、
この人は、応仁の乱の戦乱を避けて、土佐に自ら下向してきた人。
ボクの知識的には、罪人として流されてきたんだとばっかり思い込んでいた。
違ったがや。

そして一條さんはこの中村を、
京都を模した町、いわゆる「小京都」として整備して、
長曾我部にやられちゃうまで治めてた人。

全国に何十とある「小京都」の中で、「大文字焼」までやってるのは
中村だけなんだそうな。

中村という町は、
今の県庁所在地「高知市」が、
いいとこ戦国時代ぐらいに成り立ってきたのに対して、
それよりもはるか以前から存在してきた町なんですよー 
っていうプライドが
ビンビン伝わってくるwww

 


一條神社の狛犬から中村城を望む。
ガストロノミー (10)

あそこまで登ります!

 

 

途中のポイントで
四万十ヒノキの薄削りで作ったお花のブローチをもらう♡

ガストロノミー (11) 

 

けっこう急な山道を登って、
途中の為松公園が第3うまいものポイント。
ガストロノミー (15)
田舎寿司とツガニ汁、イタドリ茶
田舎寿司は盤石の旨さ。
ツガニ(川でとれるモクズガニ)汁は、よそで食べると
カニをつぶしすぎちゃってて濃厚というかちょと川臭いというか、
あんまりうまいと思ったことがなかったんだけど、
ここのはうまい!
清流四万十のなせる業か、カニを半割にしてるからか。

gasutoro (2)

 

 

さらに登って、中村城。

ガストロノミー (12)
今は「四万十市郷土博物館」


中の展示で四万十の歴史や
沈下橋の勉強をして、
6
階の天守閣まで登って下界を一望する。
ガストロノミー (8)
一條公の眺めた景色。(の近代版www

 

 

お城を下りて来たところで、
ボク的にはうまいものポイントのメインイベント、
四万十うなぎ!!

 

エフエム高知を流してると
「四万十うなぎぃ~♪ しまんとウナギぃ~♪」
ってコマーシャルソングが、めっちゃ耳につく笑笑

ガストロノミー (6) 

肉厚、ふわふわ、極旨。

キンカンとアプリコットのカクテル(ノンアル)も超絶品。

 

あんまりうまいんで、
上着を脱いで帽子をとってヘンソーして、
もう一周並んでもらおうかと思ったぐらい(さすがにしなかったけどさ)

 

 

山を下ると、そこからはちょいと距離を歩いて、
(ようやく「ウォーキング」らしくなったww
安波水車を目指す。


 

 

最終うまいものポイント
安波水車では、
ガストロノミー (4)
豪快なスペアリブ


リペアリブ+付け合わせは焼きトマト+スパークリングワイン(ノンアル)
gasutoro (3)

どれももとってもおいしい(^^


ボクらはノンアルコールコースを選択してたので、
ノンアル飲料ばっかりだったけど、
飲める人は地酒やワインなど、いろんなお酒も楽しめてましたよ♪

 

 

あとは田んぼ道を歩いて、
安波運動公園のゴールへ~

9時に出発して、到着が2時半ぐらい。
5時間半の超のろのろペース。
途中でたくさんの後続グループに抜かれながらでしたが、

話したり笑ったり、とっても楽しいウォーキングでした。

 

ガストロノミー (13) 

ゴールでは幡多のゆるキャラ「はたっぴー」とも記念撮影。

 

 

ゴールでもらった入浴券で、
温泉「四万十いやしの湯」で汗を流す。かいてもないけど(笑)

 

 

露天風呂には大きな桜の木があって、
早咲き桜がもう満開。
そこに10羽ぐらいのメジロが集まって、
花の蜜を吸ってる。

あ゛―、写真撮りたい。

でもフロじゃさすがにムリwww

 

 

あとはゆっくりドライブで帰宅。

なかなかの休日&ニョーボ孝行になりました。

ガストロノミーウォーキング、面白かった。
企画を教えてくれたASHさん、どうもありがとう!

こいつは、機会があれば、ぜひおススめです!

 

  1. 2022/03/06(日) 11:37:00|
  2. 高知の文化やその他
  3. | コメント:0

プロフィール

issy1455

Author:issy1455
神奈川~千葉~パラオ(笑)~埼玉~と流れながれて、南国土佐に流れ着きました。
高知県は自然がいっぱいあって食べ物がおいしくて、ホントーに暮らしやすく、いいところです。
若いころから続けているスクーバダイビングを中心に、高知の自然やいいところを紹介していきたいと思います。

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